漢方

漢方

首イボに効果的な内側から治す方法として注目されているのが漢方です。
首イボに限らず、ここ数年の漢方による内側からの治療法は飛躍的に伸びています。
以前は、漢方専門のお店などで調合してもらい購入するというイメージがありましたが、最近では病院でごく普通に漢方を処方されることも多くなってきており大変身近なものとなっています。
医師も注目する漢方ということで、皮膚疾患でも処方されることが多くなって来ています。
もちろん、病院によっては漢方の処方をそこまでしていないところもあるようですが・・・。

 

板藍根(ばんらんこん)という漢方がありますが、これはイボに付けて治す漢方です。
板藍茶(ばんらんちゃ)というお茶として漢方のお茶としても発売されています。
漢方の中では結構強いとも言われており、熱や感染症にも効果があります。皮膚疾患でも、イボや化膿したニキビにも効果があるので生活に取り入れている人も多いようです。

 

首イボで病院に行き処方される漢方といえば、ヨクイニンです。
ハトムギの種皮を除いたものです。
統計によれば、ヨクイニンを処方されて、毎日確実に摂取した人の8割弱がイボに効果があったという調査結果もあります。
イボだけでなく、魚の目やニキビにも効果があるということで、イボ治療で処方されたという人が思わぬ効果に喜ぶなんてこともあります。
しかし、ヨクイニンがこれだけ効果があると言っても、妊婦さんや乳児(主に1歳未満)は控えた方がいいという話もあります。
もし、妊婦さんや乳児がヨクイニンを必要という場合については、医師や薬剤師にしっかりと相談してから処方してもらいましょう。