細い糸でしばる

細い糸でしばる

ちょっと勇気のいる方法ではありますが、慣れてコツさえつかめばなんてことないイボ治療の方法があります。
それが、自宅で自分でできるイボを細い糸で縛るという方法です。髪の毛で縛るという人もいるみたいですね。
髪の毛ですと、そこそこの長さは必要ですから短髪の人は難しいですね。
その他、髪の毛って細菌も結構付着しているので、やはり細い糸が望ましいと思います。できれば、絹糸がベストですよ。

 

細い糸でイボを縛る方法ってどのようにやるのか気になります。
小さ目のイボであるスキンダッグやアクロコルドンはすぐに縛ってぶちっと切ってしまうことも可能ですが、この細い糸でイボを縛る方法っておばあちゃんの知恵袋のようなもので、昔からイボ治療の民間療法として多くの人がやっていたとか!
原理は、イボにも血が通っていて生きているということから、血を通わなくさせて死滅させるという方法です。
スキンダッグのような小さ目のイボでない場合は、イボの根本を細い糸で縛ります。イボを締め上げるというイメージです。
数時間経つと、イボが段々小さくなって来ます。固くなって来て色合いも悪くなって来るのが分かります。
数時間でイボが死滅する場合もあれば、それより倍以上の時間を有することもあるでしょう。
これは、イボの縛り方とイボの大きさに関係しています。
締め上げた場所が段々細くなってくるので、最後に死滅したイボを糸で締め上げて切って終了です。
ただし、傷口の血液や体液はキレイに拭き取り、消毒しましょう。