ほおっておいて治ることもある

ほおっておいて治ることもある

ちょっと民間療法から脱線しますが、人体の不思議現象としてイボがほおっておいても治るということがあります。
これはその人の免疫が関係していると思われますが、何もしていないのに消滅してしまうということもあるのです。
なのに、民間療法でも病院の治療でも根本的には解決できないという人も稀にいます。
だいたいは、何らかの治療法を実践すれば効果があることが多いのですが、これも不思議な話なのです。

 

一番やってはいけないのが、自分で表面を削ったりするということ。
1個や2個の少数のイボならまだしも、広い範囲にイボができてしまっている場合にこのようなことをして更にイボを増やすという人がいます。
たくさんあってどうにかしたいという気持ちは分かりますが、これはおススメできません。
それは、イボにはウイルス性のものとそうでないものがありますが、ウイルス性の場合はかなり上手に処置しないとウイルスが付着した場所に更に新しいイボができてしまうからです。
自己処理しても大丈夫なものは、ウイルス性のイボでない場合だけにしましょう。
ウイルス性のイボの特徴は、硬いイボで手足によくできるイボです。イボの中で特に子供や若者に多いイボですが、あのイボは削ると大変ですよ。
決して削らないように!民間療法の方がお勧めです。